gallery  一白

2021/07/12 20:51

7/15 (木) から始まる曖昧展に向けて作品が届き始めました。

柿渋や藍や松煙で幾重にも染められた布は、色の重なりが味わい深く、継いだ布の豊かな表情はまるで一枚の絵の様です。
曖昧さんのお知り合いの夜朝さんが撮影してくださった奥深い森の中の写真や、生活風景に溶け込んだ布は、窓辺に掛けたり、テーブルに敷いたり、大切な器を載せて飾ったりと様々に楽しめます。
アンティークのような渋さと風合いを感じる静かな佇まいは、経年の変化を楽しみながら、日常にそっと寄り添ってくれる事でしょう。