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gallery  一白

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gallery 一白 わたしたちについて

gallery一白は東京・恵比寿の住宅街にひっそりと建つ一軒家との出会いから始まりました。
窓の外に広がるお庭を眺めながら ほんのひととき深呼吸するような時間を過ごしていただけたら。

花、器、お茶が身近にある環境の中 人の手から生まれる作品や日々の営みへの愛着は深まるばかり。 好きなものの先には愛おしい人たちとの出会いがありました。
作り手の想いを繋げ、使い手の愛着が生まれる場所であれたらと思います。

作家の器の販売や展覧会のほか、 器との関わりや学びの場となるような空間もご用意しています。
喧騒の少し先へ、ぜひ足をのばしてみてください。


店名の『一白』について 一も白も昔から好きなことば。 新たなスタート地点、清流のような清らかさ、柔らかさと潔さをイメージして名付けました。

Exhibition schedule 展覧会スケジュール

  • 01

    【吉田崇昭 展】
    2026.1.16 fri - 1.21 wed
    11:00-18:00(最終日17:00迄) 会期中無休

    絵替わりの染付を軸に初期伊万里の文様や古典技法を深く探究される吉田崇昭さん。
    呉須の濃淡が生む陰影と、一筆一筆呼吸を写すような筆の流れによって描かれた野の花や草木、鳥や小さな生き物たち。
    その器には古陶の面影と土の温もりが静かに息づき、日常に柔らかな光を添えてくれます。
    食に寄り添い暮らしを豊かに彩る作品の数々をこの機会にゆっくりとご堪能下さい。
  • 02

    【奥澤華・吉田欣司 展】
    2026.1.23 fri - 1.28 wed
    11:00-18:00(最終日17:00迄) 会期中無休

    作家在廊日
    奥澤:1/23
    吉田:1/23、1/24 15:00迄
    銅や洋白、真鍮などの金属を切り出し、たくさんの工程を経て生まれる奥澤華さんの金工作品。手仕事の風合いを仄かに感じるカトラリーや細部にまで拘った急須など、心地よいかたちの暮らしの道具がご覧いただけます。

    木と漆の質感を大切にしながら日常使いの器やお盆など、木の個性を生かした作品を制作される吉田欣司さん。霧を纏ったように揺らぐ色合いと程よい厚みの手彫りの仕上げが響き合い、情緒的で美しい景色を見せてくれます。

    金属の槌目と木工の彫り目、手仕事の美しさと儚さをご堪能ください。
  • 03

    【中国茶器 展】
    2026.2.5 fri - 2.12 wed
    11:00-18:00(最終日17:00迄) 会期中無休

    【参加作家】
    東一仁(陶) 境道一(陶) 竹下努(磁) 日高伸治(陶) 水野幸一(陶) 森岡希世子(磁) 村上圭一(木) 小林裕之・希(硝子) 橋村大作(硝子) 橋村野美知(硝子) 目片千恵(硝子) 曖昧(布) ハタノワタル(書) 紙漉キハタノ(和紙) 手々(和紙) 千葉工作所(金属) EVEN(木)
    【白茶果的宝箱】
    白茶果の好きな味を重ねてパフェに仕立てます。お茶とパフェの合わせをお楽しみください。
    2/8 sun
    11:00-12:30 / 14:00-15:30 / 17:00-18:30
    参加費 : 11,000円 各回6名 お茶3種、パフェ&茶菓1種
    白茶果工作室 ヒロエ&マリコ

    ※初日5日のご入場、8日【白茶果的宝箱】は事前予約制です※
    お申込み開始日 : 1/17(土)20:00〜
    氏名/電話番号/参加人数/お茶会は希望時間(第一・第二)を明記の上 [email protected]宛にお申込み下さい。

pick up ピックアップ

畠春斎:曽呂利
Shimoo Design:浮様 SAKI 幸 鼠

城﨑月甫:研出尺一寸盆、研出胴張椀、正方小皿

吉川仁:窯変粉引茶盌、茶入
田澤祐介:円楼盆 鎹留

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