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gallery  一白

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gallery 一白 わたしたちについて

gallery一白は東京・恵比寿の住宅街にひっそりと建つ一軒家との出会いから始まりました。
窓の外に広がるお庭を眺めながら ほんのひととき深呼吸するような時間を過ごしていただけたら。

花、器、お茶が身近にある環境の中 人の手から生まれる作品や日々の営みへの愛着は深まるばかり。 好きなものの先には愛おしい人たちとの出会いがありました。
作り手の想いを繋げ、使い手の愛着が生まれる場所であれたらと思います。

作家の器の販売や展覧会のほか、 器との関わりや学びの場となるような空間もご用意しています。
喧騒の少し先へ、ぜひ足をのばしてみてください。


店名の『一白』について 一も白も昔から好きなことば。 新たなスタート地点、清流のような清らかさ、柔らかさと潔さをイメージして名付けました。

Exhibition schedule 展覧会スケジュール

  • 01

    【叶谷真一郎 展】
    [Shinichiro Kanouya Exhibition]
    2026.6.19 fri - 6.24 wed
    11:00-18:00(最終日17:00迄) 会期中無休

    作家在廊日:6/20
    土の素朴な質感や窯変による揺らぎのある表情が魅力の叶谷さんのうつわ。
    自然と手が伸びる日常のうつわには、いつも傍にある安心感と使い手に寄り添う心遣いが感じられます。何気ない普段の食事もおもてなしの食卓も、お料理を盛り付けてこそ気付く使いやすさ。
    懐深く受け止めてくれるうつわの数々を是非お手に取ってご覧ください。

    Kanouya's tableware captivates with its rustic, earthy texture and the subtle variations created by kiln changes.
    These everyday pieces, which you naturally reach for, offer a sense of comfort and a thoughtful consideration for the user. Whether for a casual meal or a formal dinner party, their practicality truly shines when you serve food on them.
    We invite you to pick up and explore this collection of tableware, each piece designed to warmly embrace your meals.
  • 02

    【鈴木進 高田かえ 展】
    -静けさのかたち-
    [Susumu Suzuki and Kae Takada Exhibition]
    -Forms of Silence-
    2026.7.3 fri - 7.8 wed
    11:00-18:00(最終日17:00迄) 会期中無休

    日常に溶け込みながら、ふとした瞬間に静かに際立つ存在感を放つ器やオブジェ。手に取ったときの質感、光の当たり方で変わる表情、季節や使い手によって移ろう佇まい。それらは暮らしのリズムを整え空間に奥行きをもたらします。
    鈴木進さんの作品は、卓越したろくろ技術による美しいフォルムと洗練されたモダンな佇まいが魅力。静けさの中に芯のある力強さを感じさせ、食卓やお茶時間ををぐっと引き締めてくれます。
    高田かえさんの作品は、手捻りによって生まれる柔らかなぬくもりと揺るぎない力を宿した造形美。季節の草花や料理をやさしく包み込む懐の深さを感じさせます。

    使うほどに関係が深まり、そこにあるのが当たり前でありながら、なくてはならない存在になっている。この機会が皆様にとっての記憶に残る出会いとなれば幸いです。
  • 03

    【濃藍と白 -こあゐとしろ-】
    【Dark indigo and white】
    熊本充子 (磁器)
    菅野あゆみ(手紡ぎ手織り)
    ニワカヤマ(藍染の洋服)
    Mitsuko Kumamoto (porcelain)
    Ayumi Kanno(hand-spun and hand-woven)
    Niwakayama (Aizen's clothes)
    2026.7.10 fri - 7.15 wed
    11:00-18:00(最終日17:00迄) 会期中無休

    作家在廊日
    熊本・菅野・ニワカヤマ 10日 11日
    澄み渡る藍と、凛とした白。それぞれの手仕事が重なり、ひとつの景色を紡ぎます。
    熊本さんの、呉須の線と余白が軽やかに踊る白磁の器。
    菅野さんの、手紡ぎ手織りから生まれるやわらかな布。
    ニワカヤマさんの、幾重にも重ねた藍が生む奥行きある装い。
    この季節に寄り添う、心地よく涼やかなひとときをお楽しみください。
    Clear indigo and dignified white. Each handicraft overlaps to weave one scenery.
    Kumamoto's white porcelain vessel with Kuresu's lines and margins dancing lightly.
    A soft fabric made from Kanno's hand-spun and hand-woven.
    Niwakayama's deep outfit created by layers of indigo.
    Please enjoy a comfortable and cool moment that is close to you in this season.

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