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gallery  一白

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gallery 一白 わたしたちについて

gallery一白は東京・恵比寿の住宅街にひっそりと建つ一軒家との出会いから始まりました。
窓の外に広がるお庭を眺めながら ほんのひととき深呼吸するような時間を過ごしていただけたら。

花、器、お茶が身近にある環境の中 人の手から生まれる作品や日々の営みへの愛着は深まるばかり。 好きなものの先には愛おしい人たちとの出会いがありました。
作り手の想いを繋げ、使い手の愛着が生まれる場所であれたらと思います。

作家の器の販売や展覧会のほか、 器との関わりや学びの場となるような空間もご用意しています。
喧騒の少し先へ、ぜひ足をのばしてみてください。


店名の『一白』について 一も白も昔から好きなことば。 新たなスタート地点、清流のような清らかさ、柔らかさと潔さをイメージして名付けました。

Exhibition schedule 展覧会スケジュール

  • 01

    【日高伸治 × 曖昧 展】
    10.2 fri – 10.7 wed
    11:00-18:00(最終日17:00迄) 会期中無休

    作家在廊日
    日高:10/2
    曖昧:10/2
    日高伸治さんは青磁をはじめ白磁や青白磁、薪窯による表現など幅広く手がけ、古陶磁に刻まれた美意識を自らの感性で掬い上げています。端正な姿に漂う凛とした静けさ、釉薬の揺らぎが生む趣深い景色。その佇まいは心の奥深くに触れ、静かな余韻として残り続けます。

    曖昧さんの天然染は柿渋や藍などを用い、綿や麻布を丁寧に染め上げています。陽の光を受けて移ろう陰影や幾多の色の重なり、継ぎが織りなす意匠。時を慈しみ受け継がれてきた古布のような温もりは、歳月を重ねるほどに風合いを増し、記憶に触れるような懐かしさを呼び起こします。

    古陶磁への眼差しから生まれる器と植物の恵みを染め重ねた布。 「時」が育んだ美が呼応するお二人の作品をご堪能ください。
  • 02

    【杉原万理江 展】
    10.16 fri – 10.21 wed
    11:00-18:00(最終日17:00迄) 会期中無休

    金沢の静かな町並みの中で土と向き合い制作されている杉原万理江さん。
    朝の光を思わせる淡い色彩、柔らかな陰影を纏った佇まい。それらははどこか儚く、それでいて凛とした美しさを放ちます。
    釉薬の流れや焼き上がりの揺らぎ、窯の中で生まれる偶然を受け入れることで一つ一つに景色が生まれます。
    移ろう光と共に表情を変えながら料理をそっと引き立て、日常に温もりを添えてくれる器は、暮らしの中で長く愛でたくなる存在です。

    【タイ料理の会】
    杉原さんの器で彩り豊かなタイ料理をお楽しみいただきます。
    10/18(日) 12:00- / 14:00- 各回6名
    参加費6,600円
    タイ料理家 : 有竹智子(TOMOKO'S TABLE)

    カオクルックカピをメインにタイハーブを使ったお料理とお菓子
    *季節のフルーツのヤム(季節のフルーツを使った和物)
    *カオクルックカピ(香ばしいエビ味噌のご飯に甘辛い豚肉やフレッシュハーブなどを和えていただく混ぜご飯)
    *ブアローイ(ココナッツミルクでいただくモチモチ食感の温製白玉スイーツ)

    ◆【タイ料理の会】お申込みについて◆
    ご参加希望の方は氏名/電話番号/参加人数/希望時間を明記の上、[email protected]宛にお申込みください。

    ◆お申込み開始日◆
    10/3(土)11:00〜
  • 03

    【vickey‘72 -ときを灯す -】
    10.30 fri – 11.4 wed
    11:00-18:00(最終日17:00迄) 会期中無休

    作家在廊日 10/30、31
    人々の暮らしとともにある灯り。
    古道具の佇まいに美しさを見出し、厳選したパーツを組み合わせることで心揺さぶるランプやショップサインを制作されるvickey’72中嶋さん。
    シルエットとしての美しさだけでなく、時を紡いできた儚さや趣、心地よい懐かしさに引き寄せられます。
    昼間に愉しむランプの風情、夜に浮かぶ小さな灯りの揺らめき、時の流れとともに移ろう空間をご堪能ください。

pick up ピックアップ

つちやまり:茶碗、茶入

つちやまり:大浅鉢、カフェオレボウル、ぐい呑

つちやまり:壺

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