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gallery  一白

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gallery 一白 わたしたちについて

gallery一白は東京・恵比寿の住宅街にひっそりと建つ一軒家との出会いから始まりました。
窓の外に広がるお庭を眺めながら ほんのひととき深呼吸するような時間を過ごしていただけたら。

花、器、お茶が身近にある環境の中 人の手から生まれる作品や日々の営みへの愛着は深まるばかり。 好きなものの先には愛おしい人たちとの出会いがありました。
作り手の想いを繋げ、使い手の愛着が生まれる場所であれたらと思います。

作家の器の販売や展覧会のほか、 器との関わりや学びの場となるような空間もご用意しています。
喧騒の少し先へ、ぜひ足をのばしてみてください。


店名の『一白』について 一も白も昔から好きなことば。 新たなスタート地点、清流のような清らかさ、柔らかさと潔さをイメージして名付けました。

Exhibition schedule 展覧会スケジュール

  • 01

    【濃藍と白 -こあゐとしろ-】
    熊本充子 (磁器)
    菅野あゆみ (手織り)
    ニワカヤマ (藍染の服)
    2024.6.22 sat - 6.27 thu
    11:00 - 18:00 (最終日 17:00まで)
    会期中無休

    作家在廊日
    熊本 ・菅野・ニワカヤマ : 22日 23日
    白磁に呉須で絵付けや装飾を施す熊本さん。 日常の何気ない風景を魅力的に切り取り、器に表現するユニークな視点。 緻密な線と余白の絶妙なバランス感覚は遊び心もたっぷりです。

    自然豊かな土地で、綿から糸を紡ぎ風合い豊かな手織りのお仕事をなさる菅野さん。 纏う方がふわりと優しく包まれる安心感のあるストールや小物などをご準備いただきます。

    ニワカヤマの澤口さんは昔ながらの灰汁発酵建てによる天然染料に拘った 藍染めのお洋服を制作なさっています。幾重にも藍を染め重ねることで生まれる 色味は濃く深みがあり、藍の魅力に引き込まれることでしょう。

    素材は違えど濃藍と白の共通点を持つ3名の涼やかな風を感じて頂けたら幸いです。
  • 02

    【松下高文 展】
    2024.7.5 fri - 7.10 wed
    11:00 - 18:00 (最終日 17:00まで)
    会期中無休

    野花のシャワーが降り注ぐように幻想的で独特の存在感を放つ松下さんの硝子作品。
    自然を愛でる心が硝子に映し出された情景は息を呑むように美しく、植物の曲線は吹き抜けるそよ風や芳しい花蜜の香りさえ届けてくれるよう。柔らかな光を受けとめた影の美しさにも目を奪われます。
    暮らしの中の特別なアイテムとしてずっと側で大切に愛でたい逸品です。
  • 03

    【菊地勝 展】
    2024.7.12 fri - 7.17 wed
    11:00 - 18:00 (最終日 17:00まで)
    会期中無休

    土をキャンバスに見立て、線刻を施し化粧土を塗り分けた独創性あふれるアーティスティックな菊地勝さんの作品。
    幾何学的な造形は石造りの建築物や古代彫刻のような趣を湛え、重厚で硬質な印象を受けます。
    それでいて手にしっくりと馴染む直線や曲線、内側に掛けられた釉薬は使い手に寄り添った温かみを感じます。
    作品から発せられるエネルギーに満ちた今展へ是非お運びください。

    *初日7/12(金) の入店は14:00まで事前予約制とさせていただきます。
    6/24(月)よりご予約受付開始です。
    氏名/住所/電話番号を明記の上、info@ippaku.jp 宛にお申し込み下さい。

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