2021.1.16 オープンしました

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gallery 一白 わたしたちについて

gallery一白は東京・恵比寿の住宅街にひっそりと建つ一軒家との出会いから始まりました。
窓の外に広がるお庭を眺めながら ほんのひととき深呼吸するような時間を過ごしていただけたら。

花、器、お茶が身近にある環境の中 人の手から生まれる作品や日々の営みへの愛着は深まるばかり。 好きなものの先には愛おしい人たちとの出会いがありました。
作り手の想いを繋げ、使い手の愛着が生まれる場所であれたらと思います。

作家の器の販売や展覧会のほか、 器との関わりや学びの場となるような空間もご用意しています。
喧騒の少し先へ、ぜひ足をのばしてみてください。


店名の『一白』について 一も白も昔から好きなことば。 新たなスタート地点、清流のような清らかさ、柔らかさと潔さをイメージして名付けました。

  • 01

    ふたもの 展
    2021.4.15 thu - 4.21 wed
    11:00 - 18:00 (最終日 17:00迄) / 会期中無休

    大切なモノをそっと忍ばせたくなる自分だけの宝箱。
    飾って眺めて心浮き立つ作品に小さい頃の記憶がふと蘇りそうです。
    4名の作家さんが丁寧に作られた可愛いふたものをお楽しみください。
    出展作家
    中村かりん(陶器) スズキサト(陶器)
    熊本充子(磁器) 池本惣一(磁器)

    スズキサトさん 熊本充子さん 池本惣一さんの作品は15日(木)から、ご予約なしでご入場ご購入いただけます。

    中村かりんさんの作品販売についてのご案内
    事前抽選にご当選の方を優先とさせていただき、4/16(金)から販売開始と致します。 作品は15日からどなたでもご覧いただけます
  • 02

    つちや姉妹 展
    2021.5.20 (thu) - 5.26 (wed)
    11:00 - 18:00 (最終日17:00まで) / 会期中無休

    まりさんの華やかで上品な絵付けは日常の食卓に彩りを添えてくれます。
    手に馴染む自然で柔らかなフォルムが心地よいうつわや花器。
    おうち時間を一層豊かにしてくれそうですね。
    ■ まりさんの器で楽しむゆみさんのお食事会
    5/22(土) 5/25(火)
    11:00〜/ 12:30〜/ 14:00〜
    各回6名 3,500円

    山と海に囲まれた葉山の自宅で育てたメディカルハーブを使って、
    初夏にぴったりの色鮮やかな薬膳メニューでおもてなしを致します。

    フードセラピスト/ cafemanimani 主宰 土屋由美 (メディカルハーブ・薬膳アドバイザー)

    *ランチプレートのご予約は 4/19 (月)11:00より受付致します。
    氏名/参加人数/電話番号/希望日時(第一 第二) を明記の上、 info@ippaku.jp までお申し込みください。
  • 03

    安福 由美子 展
    2021.6.3 (thu) - 6.9 (wed)
    11:00 - 18:00 (最終日17:00まで) / 会期中無休

    coming soon

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杉原万理江さんのうつわや花器

ひかりを纏った時の煌めき、釉調の表情やグラデーションに心が躍ります
凛としたフォルムの美しさをご堪能ください

杉原万理江 (Marie Sugihara)

宮城県仙台市生まれ
2008 年 愛知県立窯業高等技術専門校 陶磁器製造科 修了
愛知での作陶の後
2013年 金沢卯辰山工芸工房 修了
現在は金沢市内で制作活動中

中尾万作さんの千鳥の半月皿と浅皿

中尾万作さんの力強い絵付けはお料理を引き立て食卓を一層華やかに演出してくれるうつわです

中尾 万作 (Mansaku Nakao)

1945 大阪市狭山市に生まれ。 京都市の友禅の染工房、静岡県伊豆市にある、染工房に入る。
1973 石川県能美市の九谷青窯に入社
1988 大阪市狭山市に陶工房『星々居』を開設

水野幸一さんの銅彩釉の小皿

銅彩釉の豊かな表情と凛とした佇まいの美しい小皿
取皿や菓子皿としても使い勝手の良いサイズです

水野幸一 陶歴

1972岐阜県土岐市生まれ
1996大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
1996〜98王立デンマークデザインスクールにて滞在制作
1998帰国後、陶房一窯(はじめがま)開窯
2002国際陶磁器展美濃入賞(2005) 現在 土岐市にて作陶

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