2021.1.16 オープンしました

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gallery 一白 わたしたちについて

gallery一白は東京・恵比寿の住宅街にひっそりと建つ一軒家との出会いから始まりました。
窓の外に広がるお庭を眺めながら ほんのひととき深呼吸するような時間を過ごしていただけたら。

花、器、お茶が身近にある環境の中 人の手から生まれる作品や日々の営みへの愛着は深まるばかり。 好きなものの先には愛おしい人たちとの出会いがありました。
作り手の想いを繋げ、使い手の愛着が生まれる場所であれたらと思います。

作家の器の販売や展覧会のほか、 器との関わりや学びの場となるような空間もご用意しています。
喧騒の少し先へ、ぜひ足をのばしてみてください。


店名の『一白』について 一も白も昔から好きなことば。 新たなスタート地点、清流のような清らかさ、柔らかさと潔さをイメージして名付けました。

一白 オープニング お茶展

2021.1/16(sat) - 1/31(sun) 23.24.25日はお休み

11:00-18:00 (最終日31日は17:00まで)

出展作家 ●清水善行(陶器) ●鯉江良二(陶器) ●石井直人(陶器) ●半田濃史(磁器) ●橋村大作(硝子) ●橋村野美知(硝子) ●shimoo design(木工) ●田澤祐介(木工) ●畠春斎(鉄 釜) ●宮崎千佐子(仕覆) ●東屋(急須 茶筒) ●茶屋すずわ(お茶)

  • 01

    一白 オープニング お茶展

    2021.1/16(sat) - 1/31(sun)
    11:00-18:00 (最終日31日17:00まで)
    会期中23日24日25日はお休み

    出展作家
    ●清水善行(陶器) ●鯉江良二(陶器)
    ●石井直人(陶器) ●半田濃史(磁器)
    ●橋村大作(硝子) ●橋村野美知(硝子)
    ●shimoo design(木工) ●田澤祐介(木工)
    ●畠春斎(鉄 釜) ●宮崎千佐子(仕覆)
    ●東屋(急須 茶筒) ●茶屋すずわ(お茶)
  • 02

    土井朋子 硝子展
    -ひかりのあそび-
    2021.2.4 thu - 2.10 wed
    11:00-18:00 ( 最終日 17:00 迄 ) /会期中無休

    土井さんのガラスには夢が溢れています。
    ひかりの向こうから優しい表情の動物達が 語りかけてくるようです。
    自然と笑顔になって温かな気持ちに包まれる遊び心のある作品。
    ぜひお楽しみください。
  • 03

    中国茶器 展
    2021.2.18 thu - 2.24 wed
    11:00-18:00 ( 最終日 17:00 迄 ) /会期中無休

    道具とお茶に心を通わせ 五感で感じる奥深い中国茶
    身体を潤し心を癒す時間となる事でしょう
    美しい茶器の数々をご堪能ください
    出展作家
    ●境道一(陶) ●清水善行(陶)
    ●豊増一雄(磁) ●二階堂明弘(陶)
    ●村上圭一(木) ●小林裕之・希(硝子)
    ●ハタノワタル(和紙)

    ▫️中国茶会を開催いたします
    茶人 山本真理子 (小慢にて東京初級クラスの講師を務める)
    2/19 fri 11:00- / 13:30-/ 16:00-
    2/20 sat 11:00- / 13:30-/ 16:00-
    各回5名 参加費 ¥5,500
    4種のお茶(小慢)と2種のお菓子

    お申し込み開始日 2/1 mon 11:00〜
    参加ご希望の方は 氏名/電話番号/参加人数/希望日時(第一・第二希望) を明記の上、 info@ippaku.jpまでお申し込み下さい。

pick up ピックアップ

半田濃史さんの濃絞手香炉

石川県金沢市で伝統的な文様や線を呉須で描き、高温焼成の窯の中での変化によって生まれる連続模様と滲みの表現がモダンな半田濃史さんの磁器作品。美しいブルーのグラデーションが印象的です。
「濃絞手(だみしぼりで)」
「骨絞手(こつしぼりで)」
「青楔手(あおくさびで)」 と様々な模様をお楽しみ下さい。

Shimoo Designさんの浮様 DAEN (小皿)

木の木目の表情を生かしたshimoo designさんの小皿。
菓子皿や銘々小皿としてもお使いいただけます。

浮様(fuyou) 日本で古くから伝わる「浮造り」(うづくり)木目を美しく見せる伝統技法とShimoo独自の着色技法で仕上げた技術。着色は人体に安全な塗料を塗り重ね、仕上げにはガラス塗装を施してありほぼ無塗装のような仕上がりです。水や油を弾きますので水洗いはもちろん食器用洗剤等でも洗うことが可能。 (食洗機、電子レンジはご使用できません)

畠春斎さんの 丸形鉄瓶

三代目・畠春斎さんによる鉄瓶。
富山県高岡市金屋町の鋳物発祥の地で、茶釜や鉄瓶の制作をされていらっしゃいます。
代々伝わる技術を継承しながら、現代的なフォルムと斬新でデザイン性の高い作品は、茶の湯の世界では大変名高い釜師です。 日本工芸会正会員として様々な賞を受賞されています。

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