2021.1.16 オープンしました

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gallery 一白 わたしたちについて

gallery一白は東京・恵比寿の住宅街にひっそりと建つ一軒家との出会いから始まりました。
窓の外に広がるお庭を眺めながら ほんのひととき深呼吸するような時間を過ごしていただけたら。

花、器、お茶が身近にある環境の中 人の手から生まれる作品や日々の営みへの愛着は深まるばかり。 好きなものの先には愛おしい人たちとの出会いがありました。
作り手の想いを繋げ、使い手の愛着が生まれる場所であれたらと思います。

作家の器の販売や展覧会のほか、 器との関わりや学びの場となるような空間もご用意しています。
喧騒の少し先へ、ぜひ足をのばしてみてください。


店名の『一白』について 一も白も昔から好きなことば。 新たなスタート地点、清流のような清らかさ、柔らかさと潔さをイメージして名付けました。

  • 01

    -装いの美-
    松原智仁 (銀線細工/帯留)
    小川郁子 (江戸切子/帯留)
    PONNALET (手織布/着物 帯)

    2021.6.17 thu - 6.23 wed
    11:00 - 18:00 (最終日17:00まで) / 会期中無休

    松原さんの銀線細工の帯留は日本の伝統的なモチーフや江戸の粋を感じる作品。
    繊細な手仕事の先に生まれる細部のこだわりは、心に残る逸品です。
    キリリとした着物姿を引き締め、一層魅力的に演出してくれる事でしょう。

    小川さんの細やかで柔らかな江戸切子は、立体的で動きのある美しい作品。
    光を纏った、彩り豊かな表情の美しさには目を奪われます。
    コツコツと積み上げられた素晴らしい技術をご堪能ください。

    ラオスやカンボジアの地で暮らす人々が、糸を紡ぎ、草木で染め、
    丁寧に織り上げられた美しい布を、着物や帯にされているPONNALETさん。
    メコンの大地で暮らす人々に思いを馳せながら、その心地よい風合いを 感じて下さい。
  • 02

    坂井千尋 (陶)
    アトリエか猫 (布バック) 展

    2021.7.1 thu - 7.7 wed
    11:00 -18:00 (最終日17:00まで)/会期中無休

    モノトーンの世界に描かれた愛らしい動物や、森の中を自由自在に飛び回る鳥。
    動物に囲まれて暮らす坂井さんならではの優しい目線の先に、温かみのある作品が生み出されます。
    食卓での会話が弾みそうなお皿やカップは、手に馴染む心地良いうつわです。

    か猫さんのバックはカラフルで楽しい連続模様が目を惹きます。
    一つ、また一つと柄や形を変えて手元に増えていくのは、使い勝手の良さを実感出来るから。
    シンプルコーデのアクセントに、気持ちの上がるお洒落を楽しめそうですね。
  • 03

    曖昧 展

    2021.7.15 thu - 7.21 wed
    11:00 - 18:00 (最終日17:00まで)/会期中無休

    柿渋、藍、松煙などで手染めの布ものを製作される曖昧さん。
    色を重ね継がれたそれらは不思議と日常に馴染みます。
    古物のような懐かしさとその質感をぜひご堪能ください。

pick up ピックアップ

松原智仁さんの銀線細工の帯留め 【昼蕎麦】

PONNALET さんの紙布帯・角帯

小川郁子さんの江戸切子の帯留め 【青緑 だ円大 すじ玉ボカシ】

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